Migのブログ

主にFF14についての記事を書きます

機工城アレキサンダー零式でのジョブ格差の振り返り

こんにちは。Migです。

 

パッチ4.0楽しんでますか??

 

 

メインジョブがレベル70になってそろそろ極蛮神等に挑む人がかなり増えてきましたね。

 

 

そんなこんなでレイド勢がこの時期1番気になることはこれだと思います。

 

 

自分のメインジョブはレイドでの席が確保されているのか

 

 

 

気になりますよね。

 

 

 

自分はFF14をパッチ3.1実装直後に始めたのでそれ以前の詳しい話はできませんが、まずは3.xの高難易度レイド機工城アレキサンダーでのジョブ格差についてまとめてみました。

 

 

 

まずはパッチ3.0で実装された機工城アレキサンダー起動編零式。

DPSチェックが異常なまでに厳しく、同ロール間でDPSが低いジョブはハブられる傾向にありました。

 

 

またヒーラーの占星術師は回復性能は低い、ヘイトは稼ぎまくる、MPがすぐに無くなる。という残念仕様でした。

 

 

 

タンクロールでは暗黒騎士がMT時にかなりのDPSが出せることと、戦士の異常なまでのST性能から、DPSが低めに設定されていたナイトがハブられ気味でした。

 

 

 

律動編ではパッチ3.2のジョブ調整で元々強かったのにさらに強くなった機工士がレンジの枠を独占。3.3でのDPS強化までレイドでは詩人は席が無いという状況に陥ってしまいました。

 

 

さらに零式4層のTAでは機工士の物理火力上昇デバフ、竜騎士の凸属性シナジーとリタニーによるPTメンバー全員のクリ率上昇、忍者のだまし、斬属性シナジーと影渡しによるタンクとのシナジー、そしてモンクの圧倒的DPSからモ竜忍機の構成が最適解と言われ、キャスター不遇の時代が始まりました。

 

 

 

 

そして天動編

 

零式4層では圧倒的な魔法耐性により暗黒がMT枠を独占。

STは最後まで高性能だった戦士で枠が埋まっていたのでナイトが完全にハブられてしまいます。かわいそうでした。

 

 

 

DPSでは竜忍機の噛み合いまくるシナジーと、3.3での調整で竜騎士がいるPTではトップクラスのDPSを叩き出せることや、レクイエムによるヒーラー、暗黒、忍者の忍術の火力UPに貢献できることから詩人の評価が急上昇。

 

 

さらに天動編は律動編3層のスライムのように魔法攻撃でしか倒すことのできない敵が存在しない為、キャスター抜きの竜忍詩機のレンジ2構成がTA(タイムアタック)で大流行。キャスターは完全に息をしていませんでした。

 

 

そして単体で高火力を出すというコンセプトのモンクは凸シナジーの有用性から竜の席を奪うことはできず、だましによるPTDPSの底上げや影渡しでのタンクの開幕火力の向上から忍者の席も奪えず、さらには律動の時にはあったキャスター枠は詩人に奪われとモンクもかなり冷遇されていましたね・・・

元レンジの僕はモンクの方には失礼ですが極蛮神周回等でモンクが来たら竜か忍者に着替えてほしいなってばかり思ってました。ごめんなさい。

 

 

天動編のヒーラーはついに占星術師が超強化。バリアヒーラーとしての性能やカードの性能の強化が主でしたがこれが大成功。天動編零式のW1stに占星術師の存在が確認され、一気に人気が急上昇。様々なPTで占星術師を使用していました。

 

 

しかしこれで白ちゃんが今度は冷遇気味に。

 

学者はバリアヒーラーとして圧倒的な性能を持っていることや、妖精の有能さからその席を譲ることはありませんでしたが、火力貢献できるシナジーがないことやピュアヒーラーがレイドのギミックとあまり相性が良くないことから白は占星術師に席を奪われ気味でした。

 

 

天動編のTAでは学占構成がほとんどでした。やはりアーゼマは強い。

 

 

そんなこんなで振り返ってみましたが明日から次元の間オメガが実装されます。

 

 

ジョブ性能については色々言われているので零式前に運営さんには頑張って調整してほしいところではありますね。